【Instagram】ハッシュタグの個数制限問題 解決できます!
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- コラム

Instagramの投稿でハッシュタグが反映されない?
運用をしていて気づいた「投稿方法の違い」
InstagramをはじめとするSNSでは、
仕様変更や挙動の微調整が公式アナウンスなしに行われることも少なくありません。
特にハッシュタグのように、
運用成果に直結する要素については、
日々の変化を丁寧に観察することが重要です。
今回、Instagram実際の運用の中で、
その重要性を改めて実感する出来事があったので紹介しようと思います。
「ちゃんと入れたはずなのに…?」
運用中に感じた、ちょっとした違和感。
Instagramを日常的に運用している中で、
「ハッシュタグを入力しているのに、なぜか一部しか機能していない」
そんな小さな違和感を覚えたことがありました。
最初はバグかと思いましたが、
何度投稿をしてもハッシュタグが5個しか反映されません。
今まではスマホアプリから通常通りキャプションと複数のハッシュタグを入力して投稿。
数ヶ月前までは30個のハッシュタグが投稿されていたにも関わらず、
去年の11月頃から30個入力しても反映されるのは3個だけ。
12月に入ると5個まで反映されるようにはなりましたが、
6個目以降は「#」すら消えている状態で、
SNS上で皆さんの反応を見ても同じ現象の方が多くいました。

いざ、ハッシュタグの反映数が減ると閲覧数も比例して減少し、
改めてハッシュタグも馬鹿にできないなと感じる瞬間も。
投稿のコメントへハッシュタグの制限はなかったので、
コメントに追加しているアカウントもちらほら見えました。
そんな状況をなんとかできないかと、
PCブラウザからログインして投稿してみると…
PCのブラウザからInstagramにログインし、
まったく同じ文章・同じハッシュタグで投稿してみました。
すると今度は、
すべてのハッシュタグが正しくリンク化され、
それぞれのタグページへ遷移できる状態に!
たったこれだけで反映されるとは…
なぜこんな違いが起きるのでしょうか
公式発表はない中での、運用者としての考察
この件について、Instagramから
明確な仕様説明が出ているわけではありません。
あくまで実際の運用体験から考えられる可能性としては、
・スマホアプリ側での入力・処理制限
・UI最適化による内部的な制御
・アプリバージョン依存の一時的な挙動
などが考えられそうです。
重要なのは、
「入力できた=すべて有効になる」とは限らないという点です。
日々の運用で意識したいポイント
小さな工夫で、トラブルを防ぐために
今回の検証を通じて、以下の点を意識するようになりました。
① ハッシュタグをしっかり活かしたい投稿はPCブラウザから行う
② スマホ投稿の場合は、特に重要なタグを優先して配置する
③ 投稿後は必ず、タグがリンク化されているか確認する
当たり前のことで少し手間ではありますが、
知っているかどうかで結果が変わるポイントだと感じています。
投稿方法の違いを知ることが、安定した運用に
今回の検証を通して感じたのは、
Instagramでは投稿するデバイスによって挙動が異なる場合がある、という点です。
スマホからの投稿が問題というわけではありませんが、
ハッシュタグの反映状況や運用効果を意識するのであれば、
投稿方法そのものにも一度目を向けてみる価値はありそうです。
日々の運用の中で生まれる小さな違和感をそのままにせず、
一度立ち止まって確認してみる。
そうした積み重ねが、結果的に運用の精度を高めることにつながると感じています。